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FX  巧い人の思考
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 ホスティングなどのサービスを提供するインターネット業界の雄、GMO(グローバル・メディア・オンライン)証券が外為証拠金業界にも、GMO-FXとして、2006年10月から進出しました。2007年12月にはGMO証券からクリック証券へと社名を変更しました。

国内系の外為取引業者には珍しく、手数料がゼロ。USD/JPYのスプレッドは4PIPS。CHF/JPYの5PIPSは、他社と比べても狭い方ではないかと思います。

(手数料は、自動ロスカットが発生する時のみ、1万通貨単位あたり500円かかります)

取引単位も1万通貨単位で、レバレッジは100倍。他の普通の外為取引業者と比較しても、遜色の無い内容になっています。

クリックFXを始めるには、先ずはクリック証券に証券取引口座を開設する必要があります。その後、クリックFX口座の開設をユーザーが申請することになります。FX口座の証拠金も、証券取引口座からの振替をする必要があるのですが、リアルタイムに反映されるので、日中は株取引、夜はFX、というような方には、資金移動の手間が省けることに加え、自己資金の効率性を高めることも可能です。

2007年には携帯向けなどのモバイルシステムをリリースしており、外出先からのトレードも問題ありません。

クリックFXのスワップポイントも業界最高水準なので、通貨ペアを増やすことも含めて、サービスの向上に期待したいですね。

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 FXプライムは伊藤忠グループの外国為替証拠金取引業者で、2008年9月にはJASDAQに上場しています。

FXプライムの『選べる外貨』は伊藤忠ブランドがあることからも取引システムは安定しており、30種類以上ある為替関連のマーケット情報も非常に役立ちます。

プライス提示の安定性は他社よりも強く、米国雇用統計発表時などの大きな相場変動の際でも安定したプライスを提示してきており、2006年4月以降、スプレッドの拡大はないとのこと。

もちろん信託保全もみずほ信託銀行に信託しており、万が一FXプライムが破綻した場合でも、ユーザーに資産が返還されます。

加えて、手数料はもちろん無料。また特徴として、自動ストップロスが挙げられます。この自動ストップロスは9コースある証拠金の取引コースによって、自動的にストップロスが設定されているというものです。

なかなか損切りポイントを自分で設定することが難しいという方には便利なものの、相場変動が激しい際の短期トレードでは、すぐにストップが付いてしまう可能性もあるので注意が必要ですね。しかしながら、短期、長期でも損切りのタイミングは難しいですから、ある意味このようなルールがある方が、自分の資産を守ることにも繋がると思います。

 外為取引業者の選び方

ここでは、外為取引業者を選ぶ際に着目すべきポイントをご説明します。

最近では、外為証拠金取引(FX)が一般の方にも普及してきたとはいえ、株式の証券会社選びに比べると、まだまだ分かりにくい点も多いのが現状です。

加えて、個人投資家にとっては嬉しいことなのですが、外為取引の普及に伴って、外為取引業者間のサービス競争も激化しており、提供されるサービスも頻繁に変わります。

自分の外為トレードスタイルを踏まえ、目的・用途ごとに、自分に合った外為取引業者を選ぶことは、外為取引で儲けるために必須であり、外為取引をする個人投資家にとって永遠の課題です。

外為取引をする方で一つの外為取引業者しか使っていないということはありえなく、自分の用途に合わせて上手く使い分けていくことが、外為取引における「勝ち」に繋がります。(複数の外為取引業者を使うということは、取引業者の信用リスク、システムリスクの軽減に繋がります)

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