[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
外為を売りたい人と買いたい人が取引レートを提示して、双方が価格、数量などの条件に納得すれば取引が成立します。これを「相対(あいたい)取引」といいます。
極端な話、相手が納得すれば、どんな価格で売っても買っても構わないわけです。
便宜上、東京外為市場、ロンドン外為市場、ニューヨーク外為市場などと呼ばれていますが、別に物理的な東証のような取引所が存在しているわけではなく、実需、仮需を含めた外為市場参加者が多い時間帯、つまり、日中の時間帯の場所を、XXXXX外為市場と呼ぶことになっています。
(投機家、投資家でも人間なので、ご飯食べたり、寝たり、家族と過ごしたりしますから、24時間外為相場と戦う訳にはいかんわけです、、)
このため、外為取引には厳密な市場オープンの時間があるわけではなく、大口の外為取引を実行できる銀行間取引がされている、月曜の午前6時ぐらいから金曜の午前6時ぐらいまでが取引できる時間帯になります。
(もちろん土日でも外為取引は可能ですが、市場参加者が少なく、相対取引が成立しない場合が多いので、現実的には殆ど取引することはできません)
なんといっても、提供される情報が質・量共に圧倒的。先ず、外為市況情報のロイターなどは暇さえあれば読むべき。これが入金していなくても読めるだけで、口座開設の価値は十分あります。
取引可能な通貨ペアとしては、米ドル円にクロス円にEUR/USDの8種類とちょっと少なめ。スプレッド、手数料共に、業界の標準的な売買コスト設定です。もちろん、信託保全スキームも準備しており、信頼度は高いです。
システムに関しても、ブラウザベースであり専用ソフトをインストールする必要なし。(つまり、会社からでも外為トレード可能) サーバーも強く、モバイルもJavaアプレットの専用ソフトからアクセスすることができます。
チャートもテクニカル分析をする上で必要な機能は揃っており、「使いやすい」と評判です。
スワップポイントも業界最高水準なので、外為業界のリーダーとして、提供サービスは常にトップを争っています。
なかなか外為どっとコムのデメリットを指摘するのが難しいのですが、強いていうならば手数料をもっと安くして貰い、取引できる通貨ペアを増やして貰いたい、ということぐらいでしょうか。
国内系外為取引業者であるにもかかわらず、2006年7月から手数料が無料に!しかも、レバレッジ比率も約100倍となかなか高い。もちろん、信託保全スキームも完備されており、毎営業日ごとに信託設定されていて、安心度も高いです。
スプレッドもUSD/JPYで2PIPSと業界標準。
スワップポイントも業界の最高水準なので、スウィングトレード、スワップトレードの方にもOKです。
トレードシステムもブラウザベースで、モバイル対応も可能。チャートの機能も好き嫌いは分かれるかもしれませんが、なかなか良くできていると思います。
外為投資情報は、Fisco(フィスコ)、ロイターに加え、マネーパートナーズのサイトにブログ形式でさまざまな有益な情報が載ってます。(これは口座を開設していない方でも見ることが出来ます)
「マーケット情報」では、為替ディーラーとして著名なだいまん氏、為替ストラテジストの森好治郎氏のデイリーレポートを読むことができます。
なかなか投資情報に関しても太っ腹に提供してくれていて、しっかり読み込むことによって、かなり外為のスキルを磨いていくことができると思います。
対円をメインの取引にしており、且つ対米ドルのEUR, GBPも取引されている方には、信託保全スキーム+手数料無料ということで、マネーパートナーズは非常に使いやすい外為取引業者と言えると思います。