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FX  巧い人の思考
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FXブロードネット

とにかく売りは0.5銭~という極小スプレッド。
数字上だけでなく、最近はかなり安定して1以下のスプレッドを提供しています。

そしてもう一つの売りは1,000通貨単位のコース設定があること。
手数料無料で1000通貨単位で取引できるFX業者は希少な存在。極小スプレッドと併せると、お小遣い程度でもFXを楽しめてしまいます。
(※1000通貨コースは取引上限が30万通貨まで)

2007年末より超低スプレッドでの運営を始めた会社ですが、目立ったトラブルや不祥事もなく、その点は高く評価できるポイントです。

ただ現時点では、コスト(スプレッド)が非常に安い、という点以外でのメリットが弱く、スプレッド自体も他社の追撃を受けているだけに、サービス全体のレベルアップを期待したいところです。





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 外為市場のタイムスケジュールは日付変更線に最も近い経度であるニュージーランドのウェリントン市場から開き、東京、ロンドン、ニューヨークと移りながら、土日を除く24時間、常にオープンしています。

もちろん、地域ごとに市場を分けていても、世界中からいつでも外為市場に参加することができます。

また、日本人には馴染みがあまり無い、サマータイムも意識する必要があります。サマータイムは、4月の第1日曜日から始まり、10月最終日曜日に終わります。

通常、外為市場で一般的な「1日」の終わりとして、ニューヨーク市場が閉まる時間:”ニューヨーククローズ”が使われます。サマータイムの時には日が延びるということで、1時間、時間が早まります。

つまり、
冬時間(通常時)のニューヨーククローズ(NYTime:17時)=東京時間の午前7時
夏時間のニューヨーククローズ(NYTime:17時)=東京時間の午前6時
となります。

欧米の指標発表の時間帯も変わりますし、各市場ごとの動きも若干、夏と冬時間では違った動きをするので、4月始めと11月始めは時間帯の変わり目として意識しておく必要があります。

 現在の外為証拠金取引業者間での競争は激しくなっており、手数料の値下げ競争もどんどん激しくなってきているので、外為取引をする個人投資家にとっては非常に有り難い状況になりつつあります。

手数料といっても、長期投資ならばさほど気にしなくてもよいかもしれませんが、短期売買を繰り返す外為トレーダーにとっては、手数料の多寡は非常に大きなコストとして跳ね返ってきます。

このため、基本的に、手数料は安ければ安いほど良いというのは真実です。

 

加えて、買ったり・売ったりしたら、決済するために、反対売買をいずれはしなければ利益も損も確定できないわけですから、往復売買のトータルコストがいくらになるのかという点も見てみて、トータルコストを算出できるわけです。

また、これは税金の話になるのですが、年間20万円以上の利益を上げた方は税金を払う必要がありますが、手数料は必要経費として算入することができます。

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